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  • Takashi Nagai

店舗の負荷を把握したいと思っている人へ

はじめに

あなたは店舗の負荷を把握できていますか?

または把握しないといけないと思っているけど、うまくやる方法が見つからない、 ということはありませんか?

店舗の負荷がどうなっているかは、本部にとっても重要な情報ですよね。

今回は店舗の負荷状況がわかるとどんな事ができるのか、 どうしたら知ることができるのかを、改めて考えてみました。


店舗の負荷とは?

店舗に負荷がかかっている状態というのは、 店舗がやらなければいけないことが多すぎる状態のことです。

この負荷がかかっている状態が続くと、店舗は本部からの指示を実施できなかったり、 接客まで手が回らないといった悪循環に陥ってしまいます。

店舗がやらなければならないことはたくさんありますが、 その中でも時間がかかっていると言われているのが、 店舗が本部からの指示連絡を整理して、実施していくことです。

まず店舗は日々メールや電話やFAXといったツールで本部からの指示連絡を受けています。 店舗はそれらを指示と連絡に分類したり、忘れないように別のところにまとめてメモしたり、 期日と必要な工数を考えて作業のスケジュールを立てたりなど… 指示を実施するまでに、かなりの手間がかかっているのです。

そのため、本部からの指示が多すぎると、必然的にやることが増えて、 店舗の負担になっていってしまうんですね。

店舗の負荷を軽減するには

この店舗の負荷を軽減してあげるには、本部が店舗の状況を考慮し、指示の量を調整して出す必要があります。 本部が店舗のことを考えて指示を出す、これは逆に店舗にどのくらい指示が送られているかがわからなければ、行うことができません。 さらには、指示以外の店舗の負荷を軽減するための施策も、打つことができない状態につながってしまいます。

店舗の負荷がわかるとどうなるか

本部はまず、店舗が(他部署からの指示を含めて)指示を実施するためにいつまでにどのくらいの時間が必要なのかがわかるといいですよね。

例えば自分が送るエリアの店舗が、日々どのくらい指示対応に時間(工数)が必要なのかがわかれば、期日をずらしてあげたり、そもそも今本当に必要な指示なのかを確認したりして、店舗の負荷を増やすだけのような指示が発信されることを、抑制することができるようになります。

こうした工夫を各本部でしっかりと行っていくことができれば、 だんだんと店舗の負荷が軽減され、結果的には指示の実施漏れや 店舗の繁忙感などを減らしていけるでしょう。

店舗の負荷を把握するには?

店舗にどのくらい指示が送られているかを把握することの重要性はわかっているけど、 そのための手段がなかなか思いつかない…と思っている人もいるのではないでしょうか。

店舗に送られている指示量(負荷)を把握するためには、 今利用しているメールや電話では厳しいです。

いくら店舗のためだと言っても、本部の人が一店一店状況を電話で確認したり、 SVさんが一店一店確認しに行くというのは、現実的ではありませんよね。

以下でご紹介する業務指示ツール「WOMS」は、 店舗に送られている指示を一覧で、簡単に見られるようになっています。

さらに、送られている指示量だけでなく、どんな内容の指示なのか、期日はいつか、 どの部署から発信されているかまで確認することができます。

こうした情報をもとに、自分の出す指示の期日を調整したり、 発信が多い部署には内容を確認して減らすように促したりして、 店舗の負荷が軽減できるような工夫や施策を考えることができるんですね。

もしあなたが、店舗の負荷状況を知りたい!店舗の状況を考慮して指示を出したい!と 思われたなら、ぜひ以下のページをご覧ください。

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